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2018-08-06

質感。

久しぶりにブログを。
なぜか2か月以上経っていて驚きました。(汗

意識していないとどんどん月日が流れていくので
(Twitterとインスタグラムで精いっぱい)
『よし!HPのブログを書いたぞ!』という自己満足のために
まさにつれづれ、どこぞも深みのないブログをあげていこうと思います。

写真だけ!という日もあり文章1行だけ!というのもあるかもですが。
更新されていないのも寂しいのでなんとなくやるぞ!(小声)


かなり昔、100円で買ったロシアの本。
もちろん読めません。
この表紙の色とイラストの印刷の質感
紙の質感にオヨヨと心を動かされ購入。

今は紙もツルツルでおもしろみが無いなぁ~と思ってしまうので
古本でこのような質感の本を見ると思わず買ってしまいます。

(値段を見てだけど)

 

 


こちらは小泉八雲の本。

標題紙部分に検印?があります。
だいぶ前に検印制度はほとんど廃止されているそうですが

 

この本にはかなり・・・殆どの頁に押印して
あるので、検印ではないのかな!?

 

本の中にはメモが入っていました。

急行 (express)ですかぁ?

大阪 行き の 電車ぁ です か?

とあります。(笑)


この本、小泉八雲の何の本かな?
出来れば「知られざる日本の面影」の
本だったらなお嬉しかった!
一番初めに彼を知ったのはやっぱり
「耳なし芳一」「雪女」とかですよね・・・
体中に経が描かれた当時の絵本の挿絵が
かなり異常な感じに見え恐かった記憶があります。

またおばあちゃんの読み聞かせがこれまた当時怖かったなぁ。
まだ子供だったし想像力にも限度があったので余計湾曲して思考&想像(創造)
してしまっていたし。
おばあちゃんも適当だったし←   


紙質は今でこそ良い物になったというのでしょうが

この触れるとザラッとした感触が今でも懐かしく
愛おしいです。

つれづれ過ぎるw

 

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